分かりやすく結婚式の撮影をご紹介

私と家内は結婚して14年になります。

今では12歳の長女、9歳の次女に恵まれ、本当に幸せな家庭だと自分でも思います。

また、金銭的な問題や両親の介護などの問題を抱えている方々に比べても、悩みは今のところ少ない方だと思います。

これから何が起こるかはわかりませんが、それなりに対処して今の結婚生活を続けていける自信も今ではもちあわせています。

そんな私と家内の結婚のきっかけ、経緯についてご紹介したいと思います。私が大学2年、家内が短大2年のころから付き合いだしました。

結婚式 撮影情報に精通したサイトです。
当然のことながら家内の方が先に就職して、私が遅れて就職するという流れでした。
もともと私が就職しても、結婚などという言葉は全く出てこなかったのです。なんといっても大企業とはいえ、本社が地元の企業に就職しましたので。

数年間つきあって、縁があれば結婚するかもしれないなというのがお互いのイメージだったかと思います。ところが、突然、入社1年目から遠方への配属が決まってしまったのです。その時、家内はどう考えたかわかりませんが、私はここは結婚するかわかれるかの2者択一だなと考えました。


といいながらも、その選択肢を思い浮かべながらも、これもタイミングなので結婚したほうが良いのではと思っていたのが正直なところです。

入社1年目で全く貯金もない状態で無謀だということもわかってましたが、これがタイミングだと思ったら走るしかないと思いました。
家内も意外にすぐに賛同してくれたので、両親への紹介や自分たちの考え方を説明の上、進めることになりました。


問題は私がまだ社会人としてやっていけるかどうか見えない中で、結婚生活が大丈夫かどうかというその1点だけでした。

幸い、今の会社に肌があっていたのか、これまで頑張って仕事を続けてこれました。


家内もあのときはOKをくれましたがある意味、人生の大きな賭けであったのかもしれません。

ですが今はあの判断が正しかったと断言できます。

>